自動契約機でカードローンを申込んでも即日発行してもらえないこともある

最近は、自動契約機を全国各地に設置する消費者金融が増えてきました。土日祝日関係なく申込み出来、借り入れ審査に通ればその場でカードを発行してもらえる&すぐに融資を受けられる可能性がある、とカードローン即日発行可能な自動契約機で手続きされる方も多いと思います。また、「金融機関窓口営業時間外や営業日以外にお金が必要になった時に利用した」「日中は忙しくてカードローンを申込む時間がないので仕事帰りに21時まで利用できる自動契約機へ行ってカードローンを作った」といった経験をお持ちの方も多いと思います。
消費者金融ごとに営業時間は異なるとはいえ、1年365日、しかも夜遅くまで申込み〜契約まで完結することができ、カードを即日発行してもらうことも出来る自動契約機は便利で頼もしい存在といえるでしょう。
しかし、即日発行・その場でカード発行、とはいってももちろん審査次第です。例えば消費者金融や銀行からこれまで一切融資を受けたこともないし、携帯代など分割払いの支払いが遅れたこともない。だから間違えなく審査は通るだろう、そう思ってわざわざ自動契約機へ出向いて手続きしてもカードを発行してもらえない、というケースもあります。
土日祝日でも申込み〜カード発行まで可能、とされている自動契約機ですが条件が整わなければ契約&カード発行とはなりません。急にお金が必要になり、自動契約機に駆け込むしかない、といった場合は別としても無駄足にならないためには、まずはインターネットや電話などから申込み、審査通過の連絡が来てからカードを受け取りに自動契約機へ行くのがベストだと思います。

無利息期間を使ってレイクカードでお金を借りる

消費者金融ではなく銀行となった新生銀行カードローンのレイク、今でも変わらず人気があります。
レイクカードでお金借りるときには銀行として考えるのではなく総量規制がなくなった消費者金融として考えると使いやすくなります。
銀行金利を期待してレイクを利用することはできません。
新生銀行カードローンレイクでは金利のシステムが消費者金融とも銀行とも違う決め方になっています。
契約限度額が200万円以下では基準残高によって金利が決まります。
基準残高が100万円未満では適用利率が15.0%〜18.0%
基準残高が100万円以上200万円以下では適用利率が12.0%〜15.0%
そもそも基準残高という言葉自体が普段聞くことのない言葉です。
基準残高とはレイク契約期間中に最大となった借入残高のこととしています。
例えば一度でも100万円の残高となれば基準残高100万円として適用利率が決めるということです。
返済をして借入残高が少なくなったとしても基準残高として一度は100万円に達していますので適用利率は変わりありません。
金利だけを見るとメリットがないように感じられますが、レイクには無利息期間があります。
30日間無利息と180日間無利息がありますが、条件付きで利用できる180日間無利息がレイクの特徴です。
借り入れ金額5万円までに適用される無利息が180日間あります。
希望する借り入れ金額が5万円以内であれば金利を比較することなくレイクを選んで間違いないでしょう。

無利息期間が長いカードローンならジャパンネット銀行で

無利息があるカードローンの中でも、長期間の無利息期間があるジャパンネット銀行のカードローンをご紹介しましょう。
ジャパンネット銀行のネットキャッシングはメーテルのキャラクターでおなじみですが、金利の低さや最高限度額が1、000万円と使い道に広がりがあるのが大きな特徴ですね。
銀行の金融商品としては審査時間も短く、最短で60分程度となっています。200万円の限度額設定までなら収入証明書の提出も必要なくよりスピーディーな借り入れが可能です。
通常ジャパンネット銀行の無利息期間は30日間となっていますが、2014年6月30日までの申し込みなら無利息期間が100日間に延長されます。以前にジャパンネット銀行を利用していない方が対象となります。ジャパンネット銀行の極度型ローンでの商品(ネットキャッシングや受付が終了したおまとめローンやカードローン、クレジットライン)で借り入れをしたことがない方が無利息期間を利用できます。
ジャパンネット銀行のカードローンは、口座開設が必須ですが自動融資のシステムも利用できますし、自分の口座に振り込みを受けることができるなどメリットが増えるということになりますね。
ネット銀行は今新しい形態の銀行として大きく話題になっていますし、利用者も増加しています。ネット銀行をメイン銀行とする方も増えているのは、便利さに加えて預金では金利が高く、借り入れでは金利が低いというメリットに魅力を感じていることが理由になっていると言われています。